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WINSTONES(ウィンストンズ) - Sunshine City (CD/New)


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Description

Winstones 待望の1stアルバムがリリース決定!

2020年4月1日にThe 5.6.7.8's、The Minnesota Voodoo Men、Soulcrap 、The Fadeaways などをリリースする、ジャパニーズガレージシーンを牽引するRadio Underground Recordsより、1stアルバムを発売!録音・プロデュースはSoulcrapのTaiki.N、ミックスにはReggaelation independenceのJaga、マスタリングにLondon Nite、Crazee Gold Mineのkatchin'を迎え、全14曲を収録! 昨年BACK FROM THE GRAVE30周年、そしてレーベル30枚目を記念した1枚。

 

[メンバーによる収録曲解説]
1. Get Carter Theme (Roy Budd)
Bang!の昔のバンドメンバー、Chris Harlock(Go-Nuts!/ex-The Fuzztones/ex-Finks)とカバ ーしていたこともあり、結成初期の頃からプレイ。今回マスタリングを担当した Katchin’さんも好きな映画「狙撃者」のメインテーマで、Chrisはよく「仁義なき戦い」の英国版だと語っていた。

2. Ain't It A Sin (Charles Bradley)
Motor Kenチョイスの1曲。華々しく咲いた遅咲きのソウルマンをリスペクトしてのカバー(来日して欲しかった)。原曲のようなオルガンやサックスがないため、パワーで押し切った感のあるサウンド。

3. Somebody Stole My Thunder (Georgie Fame)
三茶「32016」でのライブで、DJの山名昇さんとITAさんにやってみればと言われた曲のひとつ(リクエストはほかにもたくさんある)。今回1番苦労した曲といっても過言ではない。

4. Bring It On Home To Me (Sam Cooke)
原曲はSam Cookeだけど、Lou Rawlsバージョンに寄せてプレイ。ともあれ、ホーンや鍵盤なしだからソウルというよりはロック感の強いカバーかも。

5. Sweeter Than The Day Before (The Valentinos)
原曲はメロディラインやコーラスワークが抜群! そんな曲をガレージバンドがやってみたら どうなるのかと挑戦(?)してみた1曲。Winstons時代の7インチとは別テイク。

6. 8 Days On The Road (Howard Tate)
Firestarter(ex-Teengenerate)など PUNK/POWER POP BAND でプレイする Sammy は大のDeep & Southern Soul好き。そんなSammyがチョイスした曲。日ごろやらないスローテンポに四苦八苦したのがいい思い出。

7. I Was Born To Lose Out (James & Bobby Purify)
Sam & DaveやJames & Bobbyなどなど、ソウルならではのハモりや掛け合いをしてみたくてカバー。ソウルシンガーたちの凄さを改めて思い知らされた。

8. Lady Day And John Coltrane (Gil Scott-Heron)
Bang! が大好きな曲で、カバーを試すも高度な曲過ぎて挫折すること三桁を数えたほど。それでもチャレンジしたくなる名曲。

9. Down Home Girl (Alvin Robinson)
新宿にある不良PUNK レコード店の店主、ITAさんのレコ屋25周年イベントでリクエストがあってトライ。オリジナルのAlvin版というよりはThe Rolling StonesやThe Coasters、Taj Mahalバージョンをミックスさせた感じ。この曲をやってWinstonsからWinstonesにバンド名が変わったとのウワサも(笑)

10. Me And You Doin’ The Boogaloo (Lou Courtney)
バンド結成初期からカバーしていた曲。イントロのハイトーンコーラスからズンズンくるリズムは独特。バスドラ踏みっぱなしのBang!はよく足を攣らせてた。

11. You Didn’t Know It But You Had Me (George & Greer)
George & GreerバージョンでもJames Carrバージョンどちらも2声の絡みが抜群! こちらも「I Was Born To Lose Out」同様、コーラスとのハモりを意識しつつドライブ感を出した カバー。

12. The Dark End Of The Street (James Carr)
このご時世には不謹慎かも知れないが、多くの人がカバーしている”不倫ソング”の王者。バンドでは初めてのスローソングということもあり、納得できるまで時間がかかった1曲。バンド内は既婚者が1名だけだったのが時間がかかった理由かも。

13. Funky Street (Arthur Conley)
バンド結成当初からプレイしている定番ソング。オリジナルにもあるハンドクラップをお客さんたちに半強制的にやってもらい、テンションを上げていくための常套手段。最近はめっきりカバーすることも減ったがメンバーみんなが大好きな1曲。

14. A.J. The Housefly (The Bar-Kays)
このアルバムのレコーディング直前にカバー。The Bar-Kaysという大所帯編成の曲を3つの楽器でどうプレイしようか悩み、The Minnesota Voodoo MenのFabian Yusukeがギターで参加してくれたことでカタチになった。ちなみに、最初と最後の曲にはガレージパンク界では知らない人のいない、B.B.ClarkeがラジオDJとして架空の街「Sunshine City」とWinstones の紹介をしている。

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